おしらせ
【6/1最新】
●ペットホテルについて
7月半ば〜お盆時期につきましては、お早めにライン公式アカウントよりお問い合わせください。
※8/13〜16は、2頭まで空きがございます
●訪問シッティングについて
ライン公式アカウントよりお問い合わせください
●休業日(不定休・急遽変更や追加の場合があります)
【6月】
9(火)、10(水) 【全休業】
13(土) 【臨時休業】
17(水)、18(木) 【全休業】
24(水)、25(木) 【全休業】
【7月】
12(日)、 13(月)、14(火)【全休業】
【8月】
22(土)、23(日)【全休業】
【9月】
未定
【10月】
11(日) 【全休業(予定)】
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お問い合わせについて
作業中や移動中は電話に出られないため、メールまたはラインでのご連絡をお願いいたします。
●ライン登録のしかた
(ホームページトップ画面より下にスクロール→ライン登録QRコード)
●メールアドレス [email protected]
●日本ペットシッター協会 ホームページ
https://www.pet2211.com/petsitterhtml.html
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ペットホテル・シッターご利用時の投薬について【重要】
令和4年5月1日の愛玩動物看護士法の施行により、投薬は獣医師及び愛玩動物看護師の独占業務となりました。
投薬は獣医師及び愛玩動物看護師、指導を受けた飼い主のみが行えて、それ以外の者が投薬することは違法となります。
お薬を服用している猫ちゃんにはお役に立てず大変申し訳ございません。体調がすぐれない場合は、猫ちゃんの健康の為にもペットホテルを併設している動物病院にご相談ください。
やむを得ない場合、お預かり時に飼い主様自身でお薬を飲ませてあとはお迎えまで投薬しない方法がありますが、この場合は飼い主様ご自身で事前に、投薬期間があいても問題ないかを必ず主治医にご確認ください。
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ペットホテルご利用時のノミ・マダニの予防について【重要】
獣医師処方の予防薬[ブロードライン]など
または
[動物用医薬品]記載のある予防薬
[フロントラインプラス・キャットプロテクトプラス・マイフリーガードαなど]
をご使用いただきますようお願いします
なお、動物用医薬品は一般のホームセンターなどでは販売しておりません
動物病院やインターネットで購入できますが、副作用も考えられるのでかならず事前にかかりつけの病院の獣医師にご相談になられると安心です
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●奥州保健所里親募集情報🐱
●奥州保健所保護猫譲渡会開催情報🐱
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●【環境省】
野良猫に餌をあげていたら子猫を連れてきた
〜ふやさないのも愛〜🐾
●【環境省】
飼う前も、飼ってからも考えよう
〜ペットがいきいきと生活するために〜
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●保護される猫を減らすために知っておきたいこと
2020年の調査では、猫全体の平均寿命は15.45歳で、平均寿命は年々長くなってきています。
家の外に出ない猫の平均寿命は16.13歳
家の外に出る猫の平均寿命は13.57歳
(一般社団法人日本ペットフード協会調査)
昔はネズミ捕りなどのために重宝され、家の中と外を自由に出入りしてねこまんまや煮干し等を与えられていた猫は、現代ではペットとして愛され、家族の一員として大切にされるようになり、医療の発展や食べ物の進化や改良によって健康で長生きできるようになりました。
一方で、保健所や保護施設に保護される猫は後を絶ちません。理由としては、病気や経済的な理由などで飼い続けることが出来なくなってしまったケースの他に、多頭飼育崩壊で増えてしまった、野良猫が子供を産んで増えていったケースなどがあります。
猫の繁殖力はねずみ算式です。ほうっておくとどんどん増えていきます。1回の出産で約5〜6匹の子猫を産みます。生後約半年経てばもう子供を産むことができるので、1匹の雌猫が1年ちょっと後には80匹近くに増えている可能性があるのです。出産が繰り返されれば、更に増えすぎてどうにもならなくなるのはあっという間のことなので、注意して管理することが必要になります。
猫はかわいいけれど、飼うことができないので外の野良猫に餌をあげている・・・そんなケースもあるかもしれませんが、そうするとさまざまな問題が起こってきます。
●繁殖を繰り返し増えていく(感染症の猫が増える、多頭飼育崩壊では近親交配により障害をもつ猫が産まれたりする)
●交通事故にあって怪我をする、命をおとす
●喧嘩による怪我や母子感染が元で猫エイズ等の命にかかわる感染症にかかる
●子猫はカラスなどの動物に攻撃される
●近隣の花壇や畑を荒らされたり、糞尿の臭いなどが問題になる
●動物が好きな人ばかりではなく、アレルギーをもつ人や、苦手で怖い・大嫌いと思う人もいる、人間の酷い悪戯にあうことも
野良猫の寿命は短く、およそ3~5年程度だと認識されているようです。寒さが厳しい東北では更に過酷だと思われます。先にあげた理由等により、早くして命を落としてしまう悲しい結果を招くことになります。
また、ふだん猫に好意的な人でも、自宅の庭の花壇を荒らされた、敷地内に糞や尿をされた、大切にしている車を爪で傷つけられたなど、何かしらの被害にあえば、野良猫と、餌を与えている人に対する感情がネガティブなものになってしまい、トラブルに発展する可能性もあります。
野良猫にただ餌をやるだけではなく、飼い主になる覚悟が必要になります。
〜猫を飼ううえで必要なこと〜
◎避妊去勢手術(繁殖を望まない場合※外飼いの場合は特に)
◎ワクチン接種(感染症予防※外飼いの場合は5種混合ワクチンとエイズワクチンを推奨)
◎定期的な駆虫(ノミ、マダニ、回虫、条虫など)
◎健康をチェックし定期的に動物病院に連れて行く
◎毎日水や餌を片付けて清潔を保つこと
◎糞尿の処理や清掃をして清潔を保つこと
◎完全室内飼い(推奨)
保健所で保護される猫が少しでも減り、健康で安全に暮らしていけるように願っています。